キー操作について
まず始めにぶつかるのがキー操作じゃないかと思います。 基本はそんなに変わらないんだけど、windowsではこうだったけどあれ?ならないぞ?ってところが あるんでまとめてみました。
ファンクションキーの使い方
macの「F1」,「F2」などのキーには通常では音量調節だとかiThuneなんかのコントロールキーが割り振られてます。 これを普通の「F1」,「F2」の機能にするには「fn」キーを押しながら「F1」、「F2」を押すとファンクションキーとして使えます。 自分は日本語入力時なんかにアルファベットとかカタカナとかに変換するときにまず普通に入力して「F7」とか「F8」とかで変換していたので一瞬戸惑いました。 ◆ファンクションキーをデフォルトにする方法 しかしながら通常で「fn」を押しながら操作するのがめんどくさい人には 「fn」キーを押さないでファンクションキーの機能にする事がキーボードの設定で出来ます。 システム環境設定を開いて、ハードウェアの中からキーボードを選んでください。 キーボードの設定画面が開きましたらキーボードのタブを押してください。 すると画像のような画面になりますので
「F1,F2などすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」
にチェックを入れてください。
これで「F1」や「F2」が標準のファンクションキーをして動作します。
ちなみに元々設定されていた、ファンクションキーの音量調節とか明るさの調整とかは
この設定後は逆に「fn」を押しながら「F1」とか「F2」を押せば使えます。
MACでのF5更新
Windowsの場合F5を押す事でブラウザの再読み込みをしてくれたんですがMACだとそうはいかないんで 戸惑うかと思うんですが「command」+「R」で行けます。 しかしながらこれがまたなれない、そんな場合にはF5にキーを割り当てちゃいましょう。 まずはシステム環境設定からキーボードをクリックします。
キーボードのショートカットをクリックして。
左側の欄からアプリケーションを押します。
追加の+を押してください。
キーを割り当てるアプリケーションを選びます。
メニュータイトルというところにキーを割り当てるタイトルを入力
※例えばsafariであれば表示を押すとメニューの中にページの再読み込みと言う欄があり
そこを押すとページを再読み込みしますね。
そのタイトルを入れてください。
そして、キーボードのショートカットに「F5」と入力。
これで完了です。
メニューのタイトルが違うと動いてくれないので注意してください。
もちろんGoogle chromとか他のブラウザでも設定できます
複数ブラウザを使い分ける場合にはsafariにも設定、chromeにも設定と
ブラウザごとに設定してくださいね〜。
ちいさい「い」とかの出し方
さて、windwosでは小さい「い」とか「あ」とかの入力を「li」と「xi」 と両方使えたんですがmacではデフォルトでは「xi」しか使えない設定になっていまして。 「li」と打つと「り」って出やがって戸惑ったものです・・・。 まあwindowsでも「xi」で出るって知らなかったから焦った訳ですがw ◆ことえりの設定を変える。 これについてはデフォルトの入力ソフトの「ことえり」の設定を変える事で「li」でも入力する事が出来るようになります。 まずはメニューバーからことえりの「あ」とか「A」とかなっているところをクリックして環境設定を表示を選択してください
すると次のような画面が出てきますので。
入力操作のところが選択されてるのを確認しつつ
windows風のキー操作にチェックを入れる。
ここはデフォルトではチェックが入っていません。
これだけで「li」と打つと「り」って出やがります。
deleteとbackspaseの使い方
文字入力の際だったり間違えたときにwindowsの場合はdeleteとbackspaseがあったと思うんですが macにはdeleteキーしかないじゃないですか。 しかもdeleteを押すとwindowsで言うbackspaseの動き(カーソルの左側を削除する)をする。 windowsでいうdeleteキーの動き(カーソルの右側を消す)はどうするのかというと もちろんmacでもあります。 delキーというのがキーボードによってはあるようなのですが ない場合は「fn」+「delete」でwindwosでいうdeleteキーの動きをします。ファイルの削除deleteキー
Windowsの場合ですねファイルを削除する場合、deleteキーを押すだけでゴミ箱へ ファイルが移動してくれたんですがmacの場合deleteキーを押しただけでは うんともすんとも言わない。 ゴミ箱へドラッグアンドドロップするかコンテキストメニューからゴミ箱へ を選択するってのはすぐわかるんですがなんか癖でdeleteキーを押してしまうって場合には いらないファイルを選択して「command」を押しながら「delete」で行けます。 「command」+「delete」でwindowsの「delete」キーの役目になります。macでのスクリーンショット(画面コピー)
Windowsの場合ですねPrint screenを押すだけで画面コピーが出来たのですが macで、さてスクリーンショットを撮るかとPrint screenボタンを 押そうとしたらPrintscreenボタンが所定の位置に無いではないですか! いったい何処を押したら良いのか!と戸惑た方はおりませんか? ご安心をmacでももちろんスクリーンショットはとれます ・画面全体のスクリーンショットを撮る場合 「command」+「shift」+「3」 これで画面全体のスクリーンショットがとれます。 ・必要な部分のスクリーンショットを撮る場合 「command」+「shift」+「4」 これを押すとマウスカーソルが座標の様な数字とともに+マークに変わるので必要な部分をドラッグしてみてください。 ボタンを離すとカシャ!という音とともに選んだ部分だけのスクリーンショットがとれます。 ・ひつようなウィンドウのスクリーンショットを撮る場合 「command」+「shift」+「4」+「space」 これは実際には前述の方法でウィンドウを選べば出来てしまうんですが 決まったウィンドウだけ撮りたい場合はこちらの方が楽です。 コマンド押すとカーソルがカメラマークに変わりますので、スクリーンショットを撮りたいウィンドウをクリックすれば撮れます。 また、標準で添付されているグラブ.appを使う事で画面全体のスクリーンショットをタイマーで撮る事も出来ます。 「アプリケーション」→「ユーティリティー」→グラブを選択 「取り込み」からタイマーを選ぶ事で実行可能です。macでの右クリックの設定(副ボタン)
Windowsの場合右クリックを駆使して便利に使っていたんですがmacはボタンが1個しか無いやんけ! とお困りの方、大丈夫です、macにも副ボタンといって右クリックと同じ様なコンテキストメニューを出す事が出来ます。 controlキーを押しながら左クリックでもできますが、やっぱり右クリックでという方は こちらで設定できますよ。 まずシステム環境設定を開いてマウスをクリック
すると次の様な画面が出てきますのでココでポイントとクリックを選択して
副ボタンのクリックのチェックボックスをチェック
そして右側をクリックを押して設定完了です。
ちなみにマウスのスクロールが思った方向と違うよ!というかた
このマウスの設定のスクロールの方向ナチュラルという所のチェックを外して試してみてください。
ちなみに私は外してます。





